KIW81弾大会「’17 水無月チャンプルー」 メインチャンプルー …

試合結果

帰ってきた、
奥飛騨じゅん

2017年初の大会はジャンボ電撃引退&当日カード発表と波乱の幕開け!メインはカムバックした奥飛騨が、紅白ベビーフェイス対決を制す。

メインチャンプルー 60分一本勝負

○奥飛騨じゅん

ラビット・エース×

14分51秒

オクヒダ・ラナ

 ジャンボ“新GM”がマッチメイクを仕掛けた今大会のメインを締めくくったのは、ラビットエースvsグレート・ヒダの一戦。かつて両者はKIWの紅白ベビーフェイスを彩るレスラーとして活躍し、一時はコンビまで結成しタッグ王者として君臨した。互いに「じゅんちゃん、ラビちゃん」と呼び合うバカップル名タッグとして一時代を築いたが、いつしかコンビも解消、互いに別々の道を歩んだ。そしていつしか奥飛騨はチェリノの口車で悪の道に染まりヒールターン。このままふたりが交わることはもうないと思われていたが、ラビットの熱烈な呼びかけについに目を覚ましたか、懐かしい入場テーマが鳴り響く中、奥飛騨じゅんがついに入場。ラビットに応えるかたちで対戦が実現し、試合も期待通りの好勝負を展開。ラビットの宇宙人ムーブが飛び出せば、奥飛騨も軽やかな身のこなしで反撃に転じ一進一退の攻防を演じるも、最後はスワントーンボムからのラナで仕留めた奥飛騨が勝利。試合後、ノーサイドとばかりに手を取り合うふたり。華やかなふたりの闘いが6月のジメジメを吹き飛ばし、爽やかな空気をリング上に呼び込んだ。

華麗な空中戦に
会場もヒートアップ

ラビットがコーナーからのダイブを見せれば、奥飛騨もミサイルキックを放つなど、ハイレベルな空中戦を繰り広げ、両者の技に会場も大いに盛り上がった。

コーナー上での激しい攻防。簡単に空中技を繰り出させる訳にはいかない。

スーパーエースクラッシャー。コーナーからふたりでジャンプ、着地後に普通のエースクラッシャーが炸裂。

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